エネルギーの自給


脱原発と自然エネルギーの具体策

脱原発デモが頻繁に行われている。

具体的な代替案を考えてみた。
もちろん、太陽光発電もそのひとつである。

再生可能エネルギーとして電気を生産する地域が増えてきている。

その多くは余剰分のみを売電するものである。

電気の自家消費に留まらす、地域へ供給する案だ。

発電形態は、太陽光だけではない。

田んぼだったら、小水力発電も可能だ。

水車で発電するのだ。
原始的な方法だと思われるが、
用水路は日本に無数にあり、そこを利用できれば発電ができる。

また、緑地帯の斜面の泉を利用して発電することもできる。

数十キロワットから100キロワットほどの発電が見込めるところは
田園を探してみると以外と多いことに気が付く。

地元の水田組合との話し合いが必要だが、
公共性を考えると、水利組合や行政から了解が取れる可能性はとても高い。

脱原発デモに参加することはすばらしい。
しかし、代替案を実行している人が増えてくることに期待したい。

>>ドイツの小さな田舎町で市民が電力会社を作った例はこちら