グリーン投資減税


グリーン投資減税 即時償却をシュミレーションしてみた

2012年の7月より再生可能エネルギーの固定買取制度がスタートしました。

太陽光発電の設置費用の全額即時減価償却も可能になりました。

即時売却には条件があり、
ある期間に太陽光発電設備を取得したり、
決められた発電設備に該当するものに限るなど条件があるようです。
太陽光発電設備認定 10kW以上という基準です。

【太陽光発電設備が以下に該当しているかどうか】
10kW未満→税制対象外
10kW以上→余剰売電・全量売電→税制対象


もし太陽光発電設備が10kW以上だったら、
太陽発電事業の全額を100%初年度に売却できる可能性が高くなります。
法人や産業用としてやっていくうえで、かなり助かるのがグリーン投資減税です。

グリーン投資減税を適用した場合に、どれだけお得か?気になります。

【グリーン投資減税のシュミレーション】

経常利益1000万円の中小企業の場合を想定して
グリーン投資減税を使った場合の計算をしてみました。

初期投資額が540万円ならば43%の減税も可能?

設置容量は「12kw」×kwの単価は「45万円」=初期投資が540万円と仮定しました。

経常利益が1000万円の中小企業の場合は通常、
法人税率が50%で通常の法人税額は500万円とすると・・

●通常の法人税は?
経常利益1000万円×法人税率50%=法人税額500万円

●グリーン投資税適用後の特別償却額は?
経常利益1000万円-100%特別償却額540万円=460万円(A)

●差引経常利益は?
460万円×50%=230万円(B)

●優遇税額は?
460万円(A)-230万円(B)=230万円となります。

●最終的な事業者の負担としては?
初期投資540万円-優遇減税230万円=310万円という結果に!?

あとは、年間売電額を出してみると、何年で償却できるかシュミレーション計算できましたよ!

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