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調機能付きLED電球を調光機能付き白熱灯につけていいのか。

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今仕事部屋で使っている天井照明は、丸型の蛍光灯です。

【現在=丸型40W 2680 lm】の消費電力となっています。

 

そこで、いろいろ調べたら、LED電球も安くなっているので、

電球型の天井照明に替えようか・・・

といろいろ計算していまして・・

 

さらに、LED電球もたくさん種類があって、いろいろ買っちゃいました!!

ほとんどがパナソニック製ですが、LED電球型のシーリングライトだと、自分で交換できる!というのは大きなメリットです。

今のLEDシーリングライトは、確かに安いですが、電球の交換ができない設計になっていて、

まあ10年くらいはもつようですが、なんとなく、電球型にこだわって計算したのが、下。

●E-CORE LDG13L-H/100W [電球色]
1340 lm ×3=4020 lm    13w×3=39w      7,350円
1340 lm ×2=2680 lm    13w×2=26w      4,900円

●LDA16L-G/100W [電球色]
1520 lm ×2=3040 lm    15.7W×2=31.4w  6,392円

●LDA11L-G/80W [電球色]
1160 lm×3=3480 lm     10.6w×3=31.8w  7,170円

●E-CORE LDA8L-G/60W [電球色]
★810 lm  ×4=3210 lm    7.8w×4=31.2w 4400円
810 lm  ×3=2430 lm    7.8w×3=23.4w  3,300円

●エルチカ GH-LDA11L-G/D [電球色]
800 lm  ×4=3200 lm 10.8W×4=43.2w 5920円

800 lm ×2+485 lm ×2=2,570 lm  10.8W×2 7.8W×2 =37.2w 4,974円

●エルチカ GH-LDA8L-G/D [電球色]
485 lm ×4=1940 lm 7.8W×4=31.2w 4,028円

 

わけが分からないと思いますが・・何個のLED電球をつけたら、どれくらいの明るさでいくらになるのか。というおぼえがきです。

結局、810メルーンの電球を4こ付けたら、明るさも現在程度で、コスパがよいということがわりました。

 

LED電球の選び方はいろいろありますが、売れているラインでそろえるのが、一番安く効果的・・ということが上のおぼえがきからわかります。

 

  1. 調機能付きLED電球を調光機能付き白熱灯につけていいのか。

 

ちなみに、玄関灯で従来の電球型を使っているケースは、ほとんどが、

調光機能が付いていて、LEDも調光機能付きを買えばいいんじゃないの??

と思ってしまいますが、実はLEDが寿命前に壊れたり、ちらつくケースが多いようです。

オーデリック製だったので、メーカーに問い合わせましたが、

LED専用機でないと、LED調光機能付きは使わないでください。。との回答でした。

この問い合わせが頻繁にあるそうで、技術的なことはわかりませんが、

白熱用のソケットだと、電子基盤で流れる電気を制御しているのですが、もわ?と明るくなったり、使わないときは10%の明るさに落としたり・・

これはあくまでも、白熱用の制御で、LEDだと、電気が流れすぎて、壊れやすくなる。もしくはちらつ、という現象が起こる。

というのが個人的な解釈です。レビューで1年以内に調光機能付きLEDが壊れた・・というのはこれが原因じゃないかなぁ?

白熱用ので調光機能がある照明器具はけっこう多く、トイレにもついていました。

 

照明ごとLEDに変えるのはもったいないので、

よけいな制御基盤だけとってしまって、直接LED電球を差し込めるようにすればいいんじゃない?

と考えたのが、引掛けシーリングアダプターを使うことでした。

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これは、引掛けシーリングに笠をつけて固定するだけの簡単なアイテムですが、

もともとついていた笠だけを取り外して、引掛けシーリングアダプターで天井に固定しただけです。

これで、電球型の天井照明でも、見かけは以前と変わらずに、余計な調光機能を取り除いて、

どんなLED電球でも直接接続できたわけです。

 

ややこしい話しですが・・・LED電球は高価ですので、本来の寿命を全うさせる手段としてご参考までに?

(これは白熱灯形天井照明で調光機能の付いた照明器具で、LED電球を使う場合の話しです。もちろん、調光機能はなくなります。まあ、もわ?っと明るくなったり、ゆっくり消えたり・・などの機能はいらないですが・・)