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オフグリッド ソーラー発電の実例

神奈川県相模原市の藤野電力に行ってきました。

藤野電力では使わなくなった小学校の一室でワークショップなどをしています。

ここでは売電をしているわけではなく、
簡単に設置できるオフグリッドソーラーをハンドメイドで作っていました。

その一つとして充電スタンド。

藤野の喫茶店にオフグリッド ソーラーで発電した電気を
電気バイクやスマホなどの充電スタンドとして
誰でも充電することができます。

↓充電中の電動スクーター↓

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ちなみに、箱?がおいてありましたが、基本無料。
よかったらカンパしてくださいということらしいです。


この小さな充電スタンドは、
屋根の上のソーラーパネルで発電しています。

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となりに小さい物置があり、DC/ACインバーターなど周辺 機器、
バッテリーなどがきちんと収まっていました。

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ソーラーパネルの設置フレームも手作り感がでています。
近くの山の廃材で作ったそうです。
エコ意識の高い町です。

藤野電力は、法人でもNPOでもなく、市民活動。
自分たちの手で、使う分だけな発電するという考え方。

藤野に住んでいる人が使っているのがオフグリッド独立型太陽光。
売電しないやり方で自分たちが使う分だけ発電するやり方です。

ハンドメイドで住宅でも設置している方もいて、
冷蔵庫、洗濯機など家電製品の電気を
全て作っているご家庭もあるそうです。

屋根に2×4の手作りフレームでソーラーパネルを設置して、
PF管で室内に配線するやり方です。

ちなみに、藤野電力がある旧牧野小学校は、
30年くらい前のシャープの実験用のソーラーパネルを使っていました。
捨てる予定のものをゆずりうけたとのこと。

ソーラパネルの耐久性は30年もつことがわかる事例です。
物理的に破損がなければ、長く使うことができそうですね。

発電システムは主に3種類あります。
?オフグリット=独立型
?統計電力型
?系統連動型

誰でもできるオフグリット発電システム。
amazonで部品を注文して組み立てるだけで簡単。
自分で発電してみると感激しますよ!!


自動車の12VバッテリーでもOK。
蓄電して100Vの家電製品を動かしてみよう!

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