公共施設の発電事業の屋根貸しをはじめた県は?

太陽光発電の全額買取がスタートしました。

栃木県足利市では公共施設の屋根を太陽光発電事業者に貸し出して
使用量をしはらうとの記事を読みました。

埼玉県では市民の屋根を貸し出す制度が始まりそうですが、
栃木県では小中学校や公民館や保育所など市の施設120ヶ所が対象検討になっている模様。

ちなみに発電業者は公募で選ぶようですが、
発電量は公共施設を利用する一般人が
簡単に見れるようにして興味を喚起するとの話もある。

もちろん、地震や水害などの避難場所として
公共施設は使われていますが、非常時の停電対策としても
一石二鳥であると考えられます。

ちなみに太陽光発電は設置面積が大きければ大きいほど
設置コストも安くなります。

>>郵便番号と設置面積を入力しクリックするだけで初期費用がわかるサイトはこちら

おそらく発電業者は入札にナルと思いますが、
実績と信頼のある会社が落札するのではないでしょうか。

これだけ多い市の施設を利用できれば
コストも下がるのは売電事業者にとっては
メリットも大きい。

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