JPEAが発表。家庭用太陽光発電100万件を超えた!

家庭用太陽光発電を設置していいのか、
まだ、時期が早いのか・・

なかなか決断がつかない人も多いです。

みんなが目に見える形で設置し始めると
一揆に普及するのはマーケティング理論でも実証ずみです。

日本国内でどれくらいの家庭が太陽光システムを導入しているのでしょうか?

太陽光発電協会JPEA の発表によると、
2012年4月時点で家庭用の設置数が100万件を超えたと発表しています。

太陽光発電が日本に導入してから18年がたちますが、
余剰買取制度や補助金の支援などもあり
いよいよ普及される環境が整ってきたことが
100万件突破の理由でもあります。

売電に必要な機材とは?

家庭でできる売電事業は、自分の家庭の発電力が消費電力を上回った場合に
電力会社に電気を買い取ってもらう制度です。

これが最大の魅力と考えている人も多いのではないでしょうか。

家庭の売電事業で必要なものは
●太陽パネル
●蓄電池
●パワーコンディショナー(長時間停電になったときに自立運転する機械)
●分電盤
などです。

どのメーカーのパネルにするのか、
どのメーカーのパネルを組み合わせればいいのか。
素人には情報が少ない現状です。

自分の家の屋根の形状や太陽光の当たり具合によって
ぴったりなメーカーの組み合わせがわかります。

つまり、完全オーダーメイドなのが太陽光発電システムの特徴です。
JPEAでは固定買取制度が始まるのをきっかけにさらなる普及と促進を取り組んでいます。

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