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家庭用蓄電池の価格下落で普及へ

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今後、家庭用蓄電池が一気に広がる可能で意がでてきました。
今までの最大のネックが価格。
1018年の12月現在、家庭用蓄電池の価格が下落傾向にあります。

価格下落の要因として生産コストを下げる技術開発があります。
2010年ごろ、リチウムイオンが出現し始めました。

当時の価格は2.5キロワットの容量で200万円もしました。
現在は技術開発のみならず、部材価格も下がり、
同じスペックで100万円程度となっています。


特に日揮は太陽光で発電した電力を直流のまま蓄電池に貯めることができる技術を開発しました。

従来は交流と直流を交互に切り替える変換装置が必要でしたが、
電力のロスを減らすことが可能になりました。

また、製造コストを2、3割圧縮する秘術でもあります。

家庭用蓄電池は震災時の電源としても受容があります。
特に北海道の自信で災害時の非常用電源として注目されてきました。

今後、もうすこし価格の引き下げが起これば、
一気に広がりをみせそうな予兆もあります。

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今後、蓄電池の家庭用でよいものが出てくる!

再生エネルギーはすこしたいへんなことになっています。
機械を置いたのだけれども、
国や電力会社が電力を買い取らないといってえらい目をみたくありません。

よい蓄電池の家庭用ができている



太陽光でもバイオマスでも今後は蓄電池に貯めることになりそうです。
蓄電池はプロパンガスのタンクのようなものに電気を貯めます。

 

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※写真はフロー電池

たっぷりと貯めた電気を売ればよいのです!



これは送電線つなぐ必要はなく、
蓄電池に貯めて売って、
足りなくなったらまた充電して、、
ということができることになります。

歴史の中で規制緩和が進むと新しい技術が進みます。

規制がかかっていると、新しいものは入りにくいのです。

規制が壊れたときに新しいものが入ってきます。


新電力ランキング2018年8月

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経済通産省が発表した資料をみてみると、新電力の販売電気量は、全体の15%となっております。

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2018年も月ごとに新電力が増加していますね。

 

太陽光などの新エネルギーも原子力を追い越しそうなランキングですね。

火力 84.3%
天然ガス(LNG) 43.8%
石炭 32.2%
水力 8.9%
原子力 4.8%
新エネルギー(風力発電、太陽光発電、地熱発電、バイオマス発電、廃棄物発電) 3.9%
石油 3.5%

※電力需給速報より抜粋 (回答のあった電気事業者1061社より)

 

ちなみに都道府県別の発電量ランキングは

1位が千葉県で12.2%、2位が神奈川県で3.9%、3位が愛知県で8.4%となっておりました。

日本で電力の自由化が始まるものか、、と思っていましたが、始まってみると意外とすんなりと進行しているようです。

 

 

 

 


太陽光発電が2019年は100万円で設置できる時代になった?

2019年の現在、売電価格の値下げは話題となっています。

「買取価格はどんどん引き下げられていくのでしょうか。」

そんな不安もでできます。

未来ののことはわかりません。。

 

しかし、どんどんシステムの価格が下がっています!

 

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2011年時点では太陽光のシステムは200万円が相場でした。

しかし、2018年の現在ではシステムコストが低下しています。
なんと、7年前の2/1の価格、100万円で設置できる時代になりました!

設置費用が底値に近くなっているようです。

 

太陽光発電をお得に設置するには?




複数の業者から見積もりをとることをおすすめします。

自分の家に合ったものを選ぶには、多くの業者から見積もりを取る

その後、実際に担当者と会い、信頼できる人かどうかを判断するのが賢明です。



2019年はチャンス!納得できない場合はお断りくださいね。

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調機能付きLED電球を調光機能付き白熱灯につけていいのか。

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今仕事部屋で使っている天井照明は、丸型の蛍光灯です。

【現在=丸型40W 2680 lm】の消費電力となっています。

 

そこで、いろいろ調べたら、LED電球も安くなっているので、

電球型の天井照明に替えようか・・・

といろいろ計算していまして・・

 

さらに、LED電球もたくさん種類があって、いろいろ買っちゃいました!!

ほとんどがパナソニック製ですが、LED電球型のシーリングライトだと、自分で交換できる!というのは大きなメリットです。

今のLEDシーリングライトは、確かに安いですが、電球の交換ができない設計になっていて、

まあ10年くらいはもつようですが、なんとなく、電球型にこだわって計算したのが、下。

●E-CORE LDG13L-H/100W [電球色]
1340 lm ×3=4020 lm    13w×3=39w      7,350円
1340 lm ×2=2680 lm    13w×2=26w      4,900円

●LDA16L-G/100W [電球色]
1520 lm ×2=3040 lm    15.7W×2=31.4w  6,392円

●LDA11L-G/80W [電球色]
1160 lm×3=3480 lm     10.6w×3=31.8w  7,170円

●E-CORE LDA8L-G/60W [電球色]
★810 lm  ×4=3210 lm    7.8w×4=31.2w 4400円
810 lm  ×3=2430 lm    7.8w×3=23.4w  3,300円

●エルチカ GH-LDA11L-G/D [電球色]
800 lm  ×4=3200 lm 10.8W×4=43.2w 5920円

800 lm ×2+485 lm ×2=2,570 lm  10.8W×2 7.8W×2 =37.2w 4,974円

●エルチカ GH-LDA8L-G/D [電球色]
485 lm ×4=1940 lm 7.8W×4=31.2w 4,028円

 

わけが分からないと思いますが・・何個のLED電球をつけたら、どれくらいの明るさでいくらになるのか。というおぼえがきです。

結局、810メルーンの電球を4こ付けたら、明るさも現在程度で、コスパがよいということがわりました。

 

LED電球の選び方はいろいろありますが、売れているラインでそろえるのが、一番安く効果的・・ということが上のおぼえがきからわかります。

 

  1. 調機能付きLED電球を調光機能付き白熱灯につけていいのか。

 

ちなみに、玄関灯で従来の電球型を使っているケースは、ほとんどが、

調光機能が付いていて、LEDも調光機能付きを買えばいいんじゃないの??

と思ってしまいますが、実はLEDが寿命前に壊れたり、ちらつくケースが多いようです。

オーデリック製だったので、メーカーに問い合わせましたが、

LED専用機でないと、LED調光機能付きは使わないでください。。との回答でした。

この問い合わせが頻繁にあるそうで、技術的なことはわかりませんが、

白熱用のソケットだと、電子基盤で流れる電気を制御しているのですが、もわ?と明るくなったり、使わないときは10%の明るさに落としたり・・

これはあくまでも、白熱用の制御で、LEDだと、電気が流れすぎて、壊れやすくなる。もしくはちらつ、という現象が起こる。

というのが個人的な解釈です。レビューで1年以内に調光機能付きLEDが壊れた・・というのはこれが原因じゃないかなぁ?

白熱用ので調光機能がある照明器具はけっこう多く、トイレにもついていました。

 

照明ごとLEDに変えるのはもったいないので、

よけいな制御基盤だけとってしまって、直接LED電球を差し込めるようにすればいいんじゃない?

と考えたのが、引掛けシーリングアダプターを使うことでした。

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これは、引掛けシーリングに笠をつけて固定するだけの簡単なアイテムですが、

もともとついていた笠だけを取り外して、引掛けシーリングアダプターで天井に固定しただけです。

これで、電球型の天井照明でも、見かけは以前と変わらずに、余計な調光機能を取り除いて、

どんなLED電球でも直接接続できたわけです。

 

ややこしい話しですが・・・LED電球は高価ですので、本来の寿命を全うさせる手段としてご参考までに?

(これは白熱灯形天井照明で調光機能の付いた照明器具で、LED電球を使う場合の話しです。もちろん、調光機能はなくなります。まあ、もわ?っと明るくなったり、ゆっくり消えたり・・などの機能はいらないですが・・)